自己紹介② それでも生きる

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HPを訪れていただき、ブログを読んでくださりありがとうございます。

私の原点が不登校にあることは自己紹介①でお伝えしました。

しかし、なぜここまで私が生きてこれたか、幸せになってこれたかというと

「この人生を生き抜く!」と心に決めた瞬間が確かにあったからだと思います。

その揺るがぬ決意が、いつも変わらず私を支え続けてくれました。

10代の頃は不登校をしていただけでなく、性犯罪にも多く遭ってきました。

14歳のとき、フリースクールから一人で帰宅するところを

気づかぬうちに誰かに後をつけられていたようでした。

アパートまで着いたところで、急にその男は現れ

人目のつかない建物の隅に私を押し込みました。

そして身体をまさぐられた記憶があります。

人は本当に怖い時は声が出ないし、

スローモーションに時間が進むように感じるということを、この時初めて知りました。

人が偶然通り過ぎ、驚いたそのサラリーマン風の男は逃げるように去っていきました。

19歳のときは、バイト先でレイプ被害に遭いました。その男もスーツを着ていたっけ。

暗闇の中で自問します。「なぜ私は生まれてきたんだろう・・・」

不登校になったあの頃、早々と首をくくってさえいれば

こんな辛い思いもしなかったのにと何度も後悔しました。

「なぜ私は生まれてきてしまったんだろう・・・」

答えが出ませんでした。

ずっと考え続けました。

出した結論はこれです。→「もう、考えるのやーめた!」

答えが出ないこの問いを考えるのは、偉い哲学者の先生に任せよう。

人が「なぜ生きるのか」なんて私にはわかりません。

でも、ただ私は寿命が来るまで生きていこうと決めました。

答えが出ないのなら、最後まで生き抜いてみようと決めました。

あの頃の私へ

あなたの人生はどんどん良くなってるよ!幸せになってるよ!

そのまま生きていけ!です。

自己紹介③ 自分の気持ちを言葉にできなかった へ続きます。

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